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文字の海が好きかもしれない

日記とかpixiv活動記録とか読書感想文とか

むしろ今日からWordpressへの引っ越し作業をするぜ!! という話。

というわけで引越ししています。

最初は前ブログの記事を全部引っ越そうかな? とか思ってたんですが、物販系でもう売り切れてるのもあるので、ひとまず人気があったり、まだ商品が残っている奴からぼちぼち片付けていく感じになってる状態です。

この作業をやりつつ、そろそろ放置気味の小説書きたいな……。

 

 

結局Wordpressに引越すかもよ! という話。

今日「とりあえず、サーバーのお試し期間でWordpress放り込んでいろいろといじくり倒してみるか!」って気分になったので、いじくり倒していました。結果から言うと、自分でも扱える代物じゃね? と思ったので、近いうちに引越すと思います。

 

いま引っ越すと独自ドメインひとつタダでもらえるみたいですし……。

 

Wordpressと無料ブログの比較は結局分からないままなんですが、Wordpressに引越したらカード型レイアウトが使えるし、なにより滅茶苦茶やりたかったTwitterのツイートを元に記事を書くというのが出来るので(その行為が出来ないブログを現在使っていると言ってる時点で自分がどこのブログを愛用しているのかモロバレですが)、なんかいろいろと楽しそう。

 

ずっと気になっていたサーバー代なんですが、「1000円ぐらいならいざとなればライティングで稼げばいいし、昼ご飯をケチれば浮くだろうし。初期投資だ初期投資!!」って思う事にしました。

WordPress に引越そうか悩んでいる私の2つの疑問と結論。

無料ブログでアフィリエイトをしてるわけですが、たまに紹介したいグッズのこととかを調べていると、WordPressを使ったブログに行きつきます。

それで無料ブログだとできないようなレイアウトや構成を見て、「うわぁ。格好いいなぁ!」と思うわけです。

特に最近は好きなブログさんを見つけて入り浸っているんですが、その方のブログもWordPressで、WordPressについていろいろ調べてみると、思っているよりも難しくなさそう? という気がしてきました。

アフィリエイトやってんならWordPressだろ! って記事も見るし、正直ここ数日は引越ししようかどうしようかですっごく揺れてました。

 

ただ個人的にWordPress一強説に「ん?」って思うところが多くて、本当にWordPressって無料ブログよりもいいの? ってなってたりもします。

 

これは単純に私が無知ゆえの疑問で、もしかすると「こんなことで悩んでんの? 馬鹿じゃねぇの?!」ってレベルの常識かもしれないんですけど。

 

疑問・長期的なSEOで有利ってどういうこと?

 WordPressと無料ブログを比較するサイトでよく見るこの台詞。

具体的にどうして有利なの? というと、結論として出てくるのが「無料ブログの場合は規約としてアフィリエイトが禁止になるかもしれないし、もしかするとブログ会社そのものが潰れるかもしれないでしょ? でもWordPressは自分で運営してるからその心配がないの。つまり潰れる心配なくずっと記事を残せるからSEOに強いんだよ」って感じの文章なんですが。

 

でもこれって規則でアフィリエイト禁止にならなさそうで(たとえばアフィリエイト会社が運営してたり提携してるブログとか)、運営もしっかりしてる無料ブログだったら、WordPressの優位性がないってことですかね……?

 

なんか長期的なSEOで有利=WordPressは永遠に不滅です!(運営者が運営を諦めない限り残るから!)って聞こえると、「え。それだけなん? ってことは長期間やる気がなかったり、無料ブログでも毎日書くぜ!! って人は別にどっちでも同じなの?」ってなっちゃってます。

いや、短期間で見ると無料ブログのほうがSEOに強いってよく書いてるから、下手するとWordPressってあんまりいいところない……??

 

ただ無料ブログやどこかの会社が運営しているブログをお借りしていると、自分がきちんとブログを運営していても、同じところからブログを借りている人やもろもろのブログ事情で検索順位が落ちることがあるから、他の人の影響を受けないWordPressが一番っていう考え方は分かるんです。

ようするに外部から受ける影響を極力減らしてアフィリエイトが出来る環境っていうのが、WordPressなんですかね?

 

疑問・WordPressがいいと語るのはアドセンスを使うこと前提?

自分のやっているブログはどっちかというとそこら辺のオンラインショップで自分がいいなぁと思っているのを引っ張ってきて、「この××の●●が素敵!」って感じなので、アドセンス? なにそれおいしいの?? 状態なんですけど、アドセンスを使うことを前提にするならWordPress一強説も分かる。

 

アドセンスって今は独自ドメインじゃないと使えないし、独自ドメインをレンタルブログでやろうと思えば有料ブログしかないし。

レンタルの有料ブログを使うんなら、レンタルサーバーWordPressを使ったほうが出費は同じぐらい(プラント化にもよると思うけど)だから、レンタルの有料ブログで規則とにらめっこしてやるよりもずっと自由。

でもそれは「ブログにお金をかけることが前提のアドセンスをやるなら、自由度の高いWordPressのほうがいい」って話じゃなかろうか……?

うちのところみたいにアドセンスじゃない物販で、独自ドメインがないとできないわけでもないジャンルのブログだとどうなんだろう?

最初の疑問で書いた「無料ブログは閉鎖と規則改定がある」というのを認めた上で、「毎日書くから放置のWordPressに負ける気がしないわー」だったら、わざわざ引っ越す理由がないのかな。

 

 

 

結論・わけわからん。

いや、真面目に分からない。好きなブログさんがWordPressなので気になってるけど、アドセンスがすごいなぁぐらいしか分からない。あとカード型レイアウトが格好いいなぁとか。

ようするに今の無料ブログでそれなりに満足してるけど、WordPressにしたらもっと収益上がりそう? いやいや、WordPressのメリット読んでも「ああ! なるほど!!」って思う記事なかったよ? ってところでぐるぐるしてる感じ。

 

とりあえず確かにいきなり無料ブログが削除は辛いなと思って、ブログのバックアップを取っていく事にします。(こういう作業の面倒くさい部分がないのもWordPressのいいところかな?)

 

二次創作を書くのに必要なのって、やっぱり書きたいっていう衝動なんだなぁと実感。

pixivでコナンのスコッチ成り代わり小説を書いていますが、自分の中ではある程度情熱も落ち着いてきたなと感じていました。

最初の赤井さんルートを一日一作のペースで書き上げてからいろいろ書いてみたけど、最初のころのような「書きたい! 書かせろ!」みたいな気持ちが湧いてこなくて、ちょうど赤井さんルート終了直後にパセリ事件もあったので、全作品のマイピク化とかいろいろやることがあって、書かなくなっていったわけです。

 

それでも思い浮かんだネタとかは書いていって、現在の未完成の作品集が生まれていくわけですが、この間からはちょっと最初の頃のモチベーションが戻ってきたかな? って感じがしなくもない。

 

Twitterで「スコッチは降谷さんの幼馴染」というソースが流れて、「え。幼馴染だったら成り代わり小説の前提(赤の他人で黒の組織での出会いが最初)は崩れるか。どうしようかな」って悩んでいた時に、「成り代わり小説だし、いっそ性別変えてみる?」と思った次第です。

実は今までにも何度か作品へのコメントで「女体化は書かないの?」的な質問をもらっていたんですが、気持ち的に書きたい衝動に駆られなかったのでやめていたんですが、今回自分の頭のほうで「女体化設定で行こう」と決めて書いてみました。

 

結論。案外楽しい。

そっか女体化だったらこの設定放り込めるし、こんな勘違いも生まれるだろうし。

正直最初に書いた赤井さんルートで書きたいことや勘違いネタはほぼ全部放り込んだ気がしてたので書くことないかって気がしてたんですが、そんな事はなかった。

 

ただどう考えてもスコッチ成り代わり小説でパセリをいただいた時の比ではないぐらいの捏造具合なので(いや成り代わり小説っていうジャンル自体がそもそも捏造甚だしい分野なのですが)、冒頭の注意書きだけは懇切丁寧に書く様にしようと心に誓いました。

 

いやいや、文アルの小林多喜二さんが好きでもそれがきっかけで赤旗にはまる人は多くないと思うよ?

私と小林多喜二さんの出会いは昔に読んだ小説(蟹工船ではない)だったので、「小林多喜二さんって確か特高に拷問されて亡くなった人じゃない……?」程度の知識はありました。

ただその小林多喜二さんと赤旗がくっつくことはなく、昨日たまたまニコ動のニュースで小林多喜二さんと赤旗の関係を知って、「ああ。なるほど」となったわけです。

 

ただぶっちゃけて、文アルの小林多喜二さんと実在の小林多喜二さんは別物ですからね……。

 

むしろ赤旗が文アルの多喜二さんの話にちなんで実在の小林多喜二さんの話を記事にしなくちゃいけないぐらいにネタに困窮してるのかな、ってそっちのほうが気になります。今だったら共謀罪とかいっぱい書くことありそうなのに。

 

だって文アルの多喜二さんファンの人がこれで共産党の支持者になるかどうかはその人次第ですよ。もし本当に赤旗共産党の人達が政治利用とか考えてても、文アルファンのほうが「2次元と3次元を一緒にすんなや」でぶった切れば、それまでのような気がするし。

 

個人的には「実在の小林多喜二はこんなキャラではありません!」とか共産党の関係者の人が言いだして、文アルのゲームに影響を及ぼし始めたら問題だけど、ただ「人気なんですよー。ファンがゆかりの地や本を読んでますよぉ」だけなら気にならないレベルです。

 

 

ブログタイトルを変えるなら今じゃないかなと思って思い切ってブログタイトルを変えてみた。

このブログ以外に、今のところ4つブログを持っています。

どのブログもアフィリエイトがしたいのか、それとも書きたい記事のサンプル画像を手に入れるのにアフィリエイトが一番手っ取り早いからアフィリエイトをしているのか、どっちとも言えないような感じのブログです。

 

そのうち一番古いブログのタイトルが今ブログでやっていることと違うなぁ、なんかブログタイトル見ても意味が通じないなぁ、そもそもブログタイトルで人きてないだろ、これ。(アクセス解析のぞきつつ)と思ったので、変更しました。

 

その古いブログのタイトルを変更したら、もういっそ他のブログもやってること違うし、変えてしまえ!!! って気持ちになって全部変えました。というわけで心機一転です。

 

最近読み始めたブログさんの話で「ブログタイトルを変えたらアクセス数が減った」というのを読んだのですが、正直そのブログさんの減ったアクセス解析ほどうちのところは全然きてないから、まったくもって痛手にはならん……むしろ人が全然きていないいまこそやるべきでは? というわけです。

 

そしてブログタイトルを変えたら、なんとなくですけど自分がそのブログで何をしていきたいかがまとまった気がして、ちょっとすっきりした気持ちになりました。

 

これが英断になるかは分からないけど、愚策にはならないはず。はてさてどうなるのかな。

 

pixiv内のパセリタグは結局無視するのが一番だと思う。

引越し前のブログに「パセリ ネットタグ」で来られた方がいたので、ちょっとここにも書こうかなと思いました。

 

pixivでコナンの成り代わり小説を書いていますが、その作品の最終回で一回だけパセリタグをもらったことがあります。

 

パセリタグってなに? というと、正式名称は「パセリ創作」で、いわゆる「オリジナルキャラクターばかりが格好良くて原作キャラがないがしろにされている(添えものになっている)作品」のことを指すそうです。

 

その時はパセリタグの意味はわからないし、調べれば調べるほどとんでもない話(パセリタグを貼る人達とそれと戦う人達の)が出てくるし、そもそも成り代わりアンチさん達の巣窟ものぞいてしまい、「わ、私、駄目だわ……。こんな世界で生きられない!」と思って、慌てて全作品マイピク化(pixivでいうところの許可のある人しか見れない機能)を設置しました。

 

ただ年をあけて今となってはマイピクもなくして、普通に投稿しています。これが実のところ現実なのかな、って思ってます。

 

ようするにパセリタグってその一時の流行みたいなもので、放っておけばいつかは消えてなくなるものなんです。現にパセリタグ貰いましたけど、今の状態でパセリタグを再度つけられることは今のところありません。

過剰に反応すればその分だけ面倒くさいのは自分です。作品が増えれば増えるほどマイピクするための時間が増えるし、マイピクすれば読む人激減するし、「いろんな人に読んでほしいな」って人にはマイナスしかない。自己防衛にはなるけど。

 

というわけで、またpixiv内でパセリが生えるかは謎だけど、もし生えても無視するのが一番かなと思っています。