読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

文字の海が好きかもしれない

日記とかpixiv活動記録とか読書感想文とか

物理的な問題で無理だったみたいだけど、人に言われるまで気づかなかった。

外のお仕事

今日仕事行ったら機械当番だったんですが、機械に回す仕事が今日は意外と多くて、通常なら終わらせられる時間に終わせれなかったわけです。

 

通常の時間に終わらなかったことについて、上の人に「今日機械の供給量が多かったね」って言われるまで、その事に気づきませんでした。

 

その事実に気づく前に、「あれをもっとこうしてこうすれば早く終わったんじゃないか。でもそうするとあれはこうなって……」「あぁ、また上の人に怒られる」「うまく行かなかった理由が思いつかない」とずっと考えながら仕事していて、上の人に「仕事量が多かった」と言われてようやく、「あ。そうだったんだ!」って気づいたわけです。

 

自分では出来るって思っていたのか。もしくは供給量を事前に決めるのも上の人なので、上の人が無茶な設定をするはずがないと信じていたのか……。

 

客観的に供給量を見て、「いや、これ無理だろ」って判断する能力に欠けていたのは事実なわけですが、無理難題でもクリアできるように脳みそを働かせるのが自分にできることだと思い込んでいたのか。

 

どっちにしても「今日の仕事内容は無茶ぶりが過ぎた」というのが判明して、それを達成できなかった自分に対する免罪符的なこともあって、ほうっと胸をなで下ろしています。よかったよかった。